「QB2号ファンド」は、2025年10月10日付で、サーブ・バイオファーマ株式会社(以下、「サーブ・バイオファーマ」)へ出資を行いましたのでお知らせします。
サーブ・バイオファーマは、鹿児島大学の小戝健一郎教授が独自開発した腫瘍溶解性ウイルスSurv.m-CRA(サバイビン反応性‐多因子増殖制御型アデノウイルス)シリーズの社会実装化に向けて研究開発を推進するスタートアップです。国内第I相試験および第II相試験で良好な結果が得られている「Surv.m-CRA-1」を含めた画期的な腫瘍溶解性ウイルス・免疫治療のシーズを、効果的かつ持続的に開発・実用化し、グローバルにアンメット・メディカル・ニーズの解決に取り組むとともに、遺伝子治療のグローバルリーダーを目指しています。
詳しくはこちらをご覧ください。(NewsRelease251111)
サーブ・バイオファーマのプレスリリースはこちら(サーブ・バイオファーマのHPにリンクします)
日本経済新聞にも掲載されました。
日本経済新聞電子版(2025/11/11付)へのリンクはこちらをクリックしてください。