「九工大による補聴システム事業化プロジェク ト」へのプレ投資について

「QB 第一号ファンド」は、2018 年4月23 日付で、「九州工業大学による補聴システム事業化プロジェク ト」に対してプレ投資を行いましたので、お知らせします。

 

プレ投資とは、大学発ベンチャーの課題の一つといわれる研究費と民間投資の間にある資金的ギャップを埋めるギャップファンド機能であり、「QB 第一号ファンド」独自の大学発ベンチャーインキュベーションプログラムです。「QB 第一号ファンド」から匿名組合(TK)を活用して、会社設立以前の事業化プロジェクトに100~500万円/件の投資を行います。

 

本プレ投資は2件目ですが、匿名組合を活用した事業化プロジェクトへの投資は、今回が初(九工大案件としても初)であり、このような形でのギャップファンドは全国初の取り組みといえます。

   

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本件は、2018/4/28付の日経新聞に掲載されました。

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